Ikuko Kawai

川井 育子

Ikuko Kawai

川井 育子

小学校の1年生から中学3年まで、9年間に渡りソフトボールをしていました。授業が終わると練習、休日は試合。ソフトボールがない日は、ピアノ・そろばん・・・。中学も終わる頃、「このままでは一生遊べんやん!」と思い、中学3年でソフトボールを辞めました。忙しい毎日から解放され、高校生になってからは、日焼けサロンに通い、友達とマクドでタムロするという典型的なギャルになっていました(笑)。

高校卒業後は、社会人の自由を手に入れるべく就職するという選択をしました。社会人デビューは、某携帯会社のお客様センターでのオペレーター。お客様からのクレームが集中する部署のため、怒鳴られる毎日でした(泣)。それでも、もともと電化製品が好きだった私は、仕事への好奇心を爆発させて出世。インターネットチームという部署に配属となり、メールの仕組みや送受信、PCと接続する設定方法などを案内していました。

そんなある日、『処理率をあげるためにはどうしたらいいか?』という企画会があり、私は、「マニュアルを紙面ではなく、ウェブ上にあげ、常に最新版を見ることができるようにしてはどうか」と提案しました。私の企画が採用され、喜んでいたのもつかの間、大変な作業が待っていました。その当時タグなども分からなかった私は、エクセルで、これまでの資料を最新版にし、サーバーにアップするという作業をしていました。それを見かねた同僚が、もっと英語(タグ)を使えば自由自在になるよとアドバイスしてくれ、その英語とやらを勉強することになったのです。

そこからIT業界に興味を持ち、インターネットショッピングを運営している会社に転職。タグを覚えた私は、次に、どうしたらネットでモノが売れるか?を学びました。デザインや写真や文言ひとつで「売れる」「売れない」の結果が変わることを知り、それから一般的なデザイン制作ソフトを勉強して、ひたすらバナー等を作りまくりました。
ギガバイトやバナーやピクセルや、その当時は宇宙の様な単語が出てきて、パニックになっていました。何冊も本を読み、仕事が終わってからも、自宅でとにかくパソコンとソフトを触りまくりました。

20代はとにかくスキルアップしたいと思い、転職に転職を重ねました。クリエイター以外にも、企画や販売など数々の経験をしました。独学でしか勉強をしていないので、強みが欲しくて資格を取りました。ついでにタイ式マッサージと耳つぼマッサージの資格も取りました(笑)。

いろんな職場を経験しましたが、共通して言えるのは「どんな環境でも、毎回楽しく仕事をしてきた」ということです。こんな風にどこでも適応できる力は、幼少期のころからスポーツをしてきたことで鍛えた「人間関係を構築する力」「コミュニケーション能力」があるからだと思っています。仕事もスポーツもコミュニケーションです。他人とコミュニケーションを取るということがどんな環境でも一番大切だと思っています。

子どもを産んでからも社会でバリバリ働きたいと思っていました。
そんな時・・・
ディレクトリーに出会いました。
『ヒト・モノ・キギョウに、もっと「らしさ」を』
この言葉を見た時に、私も自分らしく働きたいと思いました。
今新しい自分らしさを見つけて、再出発です☆
どうぞ、よろしくお願いします!!

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