2015年、ありがとうございました。

By 2015年12月31日 ブログ

2015年12月31日(大晦日)

みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
歳男、最終日の峯松です。

SNSでの近況報告が多くなり、HP内での記事更新頻度がめっぽう下がりましたが
私の中で毎年恒例になりつつある、大晦日の振り返りはここで行います。
2014年大晦日の投稿はコチラ

今年もいろんなことがありました。
私事で大変恐縮ですが、去年のブログで「本当は今頃海外で・・・」としか書けなかったのには
理由があります。妻の妊娠が出発2日前にわかり、万事を期して海外での年越しを取りやめたのが、ちょうどこの時期です。

おかげさまで私も父になることができました。今も母子ともに健康です。
今年はベビーラッシュで未だ二家族が出産を今か今かと待っています。

また、仲の良い経営者の方や、友人に子供が生まれるなど、父や母になる友人が沢山できた一年でした。

子供は「自分より大切な存在」その言葉の意味を実感しています。
家族を持つ人の気持ちがわかったり、親として恥じないように生きたいという気持ちが芽生えたり、
価値観も少しづつではありますが変化しています。

ディレクトリー2015年の一文字は「造」に決定。主として組織の土台が造られた一年となりました。
2014年11月、東京支店への異動が決まり(代表ですが、人事はみんなで考えます)、

大阪本社にいる時間は激減しましたが自分を戒めてくれる方に入社いただき、
秋ごろから組織の再編、採用の本格化を行いました。これも大阪主導で私が指示をしたわけではなく、みんなで考えぬいた結果です。
ちなみに、大阪への出張は70回。100営業日ほどは大阪での稼働でした。

新春から二名の新入社員を迎えます。東京はすでに1名メンバーが増え、更に2017年の新卒内定者もいます。
2016年4月からは新卒社員も迎え入れ、少しづつではありますが人数も増えてきました。
採用市場は依然として厳しさを増しておりますが、入社ハードルは下げず、いい仲間たちと巡り合うことができました。

「個」の力を最大公約数に、「組織」として結果をだすことができる小社になりつつあります。

2015年、反省すべきこと、成功体験、双方多い一年となりました。
関係各位の皆様、本当にこの1年間ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

新年の方針発表ご挨拶はメンバーと共有した後に、またこの場をかりて報告させていただきます。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

株式会社ディレクトリー
代表取締役 峯松大治